契約前に確認したい葬儀見積もりのチェックリスト
見積もりを受け取った直後は、総額ばかり見がちです。実際には『何が含まれていて、どこが追加になりやすいか』を先に押さえる方が後のトラブルを防げます。
最初に見るべきなのは、基本料金に含まれる範囲です
祭壇、棺、搬送、安置、式進行、火葬場手続きなど、どこまでが基本料金なのかを確認します。同じ『家族葬プラン』でも中身はかなり違うことがあります。
一式表記の部分は、そのまま契約しない方が安全です
一式という表現は便利ですが、追加の境目が見えづらくなります。数量、日数、グレードの基準が曖昧なまま契約すると、あとで想定外の請求が出やすくなります。
- 安置日数の基準
- 花の本数やランク
- 返礼品と会食の数量基準
迷った時は、見積もりの差額理由を1つずつ聞きます
複数社の見積もりがあるなら、安い・高いを感覚で判断しないことです。差額が出ている項目だけを抜き出して、『その差は何か』を確認すると、比較が一気にしやすくなります。